実家で自動車とバイクの売却を手伝ってきた
先日、田舎の両親に今ある自動車とバイクの売却を手伝って、中古車を買ってあげると約束していたので実家に帰省していた。両親は山形県の秋田よりの町に住んでいるので、行くだけでも飛行機で片道1時間ほどかけていかなければいけない。
少々忙しかったのだが、今行かなければ雪の季節になってしまうので今のウチにということでなんとか都合をつけて行ってきた次第だ。
自動車買取りについては、ディーラーに。バイクの売却については、適当な業者が見つからなかったというのと、結構古いということもあって査定額が0円でも引取が無料になるネットの業者に依頼した。
全部で2日で済ませなければいけないこともあって、到着した日の午後に両方の業者をセッティング。
まずは自動車買い取りの方だが、こちらはディーラーなので収支和やかな感じで進んだ。ただ出してもらった査定額がこちらの思っているものよりも低かったので、そのディーラーで中古車も買うという条件で10万ほど上乗せすることに成功した。意外とすんなりOKを出してくれたので、交渉は楽だった。
次はバイク売却業者が来た。ネットで東京から頼んで、指定した日に山形で査定できるなんて便利な時代になったなと実感。というか、こんな田舎までこういうネットワークが出来ていることに感心した。以前テレビで見たが、今や自動車やバイクの中古車市場は海外まで広がっていて、日本で買取りしたものが海外でバンバン売れいているらしい。すごいスケールだ。
査定員が細かくチェックして、査定額を出してもらうとなんと3万円だった。ほとんど期待していなかっただけにちょっと驚いた。なんでも今品薄の型ということで状態はあまりよくなくても値段がついたらしい。予想外にこれで往復の飛行機代はペイできた。
バイクも自動車もその場で即決して、手続きは後日両親にやってもらうことにした。明日は中古車をディーラに見に行って、その足でトンボ帰りだ。少し故郷の秋も感じられたし、なによりちょっとは親孝行になったというのが嬉しい。
明日の中古車を見るのも楽しみになってきた。